Hib髄膜炎とは

病原性の強い細菌「インフルエンザ菌b型(Hib)」が引き起こすHib髄膜炎は、脳と神経に障害を与え、ときには生命にかかわることもある怖い病気です。

治療と予防

初期診断が難しく薬剤治療が困難なHib髄膜炎には、ワクチンでの予防が効果的です。日本でもHibワクチンの接種を受けられます。

Hibワクチンとは

Hibワクチンは世界で広く使われているワクチンです。任意接種のワクチンですが、接種費用は自治体から補助されます。接種の時期や手順についてご説明します。

接種上の注意

Hibワクチンやお子さまの健康状態について、あらかじめご確認いただきたいことがあります。

メッセージ

国立病院機構三重病院 名誉院長 神谷齊先生(故人)よりコメントをいただきました。